音楽

思わず涙したUVERworldのPVを紹介する

近年のUVERworldは、楽曲だけではなくPV・MV(※以降PVで統一)にも力が入っており、一つのドラマのような映像作品としても楽しませてくれます。

そこで今回は、思わず涙してしまったPVを2つご紹介したいと思います。

 

一滴の影響 -ダブル・ライフ-

2017年、Billboard JAPAN Top Singles Sales1位を獲得した曲。

左右で画面が分かれており、自分が選択して起こした行動によって少しずつその先の未来が変わっていく様子が書かれています。

あなたは今どちらの道を歩んでいますか?

私は完全に右側でした。

何度もあった可能性のある選択を自ら潰してきました。

後悔しても仕方がないですが、全てを見透かされたような曲と映像を突き付けられて思わず泣いてしまいました。

今からでも少しずつ左側の人生を歩めるように生きていきたいと思わされる映像でした。

 

PRAYING RUN

2015年、メジャーデビュー10年目にしてリリースされた曲。

ボクサーとして日々努力してきたが試合には勝てず勝者にはなれなかったけど、諦めることはせず、不器用でも進み続ける姿が歌詞とマッチした映像となっています。

また、PV最初のボクサーとサラリーマンとの会話も凄い深いですよね。

しっかり曲の歌詞と合ったドラマが作り込まれていると思います。

特に好きな歌詞は、最後の最後の

「努力をせずに夢が叶った人と努力をしても叶わなかった人

たとえ僕は叶わない人だとしてもこの足を止めはしないだろう

いつか誰もが驚くような奇跡がこの身に起きたとしても

きっと僕だけは驚きはしないだろう起こるべき奇跡が起きただけさ」

というところですね。

多くの方がここでグワーッと胸を掴まれたんじゃないでしょうか。

 

この曲には、

『努力を続けても結果が出るとは限らないけど、結果が全てじゃない。その過程がどんなに不器用であれ、その努力は自分を裏切らないから走り続けろ。』

という意味が込められているように私は感じました。

直ぐに結果が出ないのは分かっているけど、結果が出ないとすぐに諦めてしまう自分を見て悔しくなりました。

そう簡単に出来ることではないですが、奇跡に驚かないだけの努力をしてみたいですね。

何度泣いたか分からないぐらい観る度泣いていました。

ランニング中に聴くマイベストソングでもあります。

 

あとがき

曲だけでも感動して涙を流してしまう良曲は多いですが、PVによってより引き立つ楽曲作品も多いです。

近年のUVERworldはメッセージ性の強いPVを出してくることが多いです。

その中でも映像作品として観て思わず泣いてしまったのは今回ピックアップした2つです。

UVERworldに興味がない人でも、1度は視聴してほしいです。

かっこよくて、視聴者の心を熱くさせ、時にストレートに心をえぐってくる。

努力を惜しまない彼らだからこそこれだけ力のある曲が生まれるのではないかと思います。

これからも楽曲と共にPVのほうにも期待していきたいと思います。