生活

失敗しない賃貸選び ~室内編~

新生活を始める方、引越しをする方へ失敗しない賃貸の選び方のポイントをお教えします。

プロパンガスは避けろ

ガス代がマジで高い。

毎日シャワーのみでも3000円は平気で叩き出す。

ちょっと料理をした月に至っては4000~5000円はいくだろう。

風呂なんて沸かした月には1万近くいくのではなかろうか・・・。

 

収納スペースはある方が良い

以前、ワンルームの収納なしのマンションに住んでいたことがあるが、物の置き場に本当に困った。

自分は荷物少ないからという方でも収納スペースはあった方が良い。

収納スペースなし物件はミニマリストにのみ許された物件だ。

 

湯温調整機付きが楽

湯温調整機が付いている物件と無い物件どちらも経験があるが、圧倒的にあったほうが良い

無い状態というのはちょっと古めの温泉を想像してもらえると分かりやすい。

水と熱湯のひねりがそれぞれあり、出すたびに両方ひねって調整しなくてはいけない。

慣れないうちは熱湯にさらされたり、あまりの冷たさに心臓が止まりそうになる経験をすることになるだろう。

 

配達ボックスはあるほうが良い

インターネットで買よく買い物をする方は特に必須。

指定された時間に家で待機する必要が出てくる為、せっかくの休みを荷物待機に費やすことになりかねない。

ちなみに私は月に平均10個程Amazonでお買い物をする為よく配達待機をしていることがある。

 

部屋の壁紙は無地

傷が付きづらく目立ちづらいこういった壁紙が多いが、オシャレな部屋を作ろうとした時の弊害になる。

まっさらな無地ならある程度幅広く対応出来る。

また、壁紙に貼って剥がせるタイプのものも貼りやすいのが利点だ。

 

インターホンは新し目なものを

古いものだとインターホンから相手が何を言っているのか聞き取れないことがある。

また、ひどい時は画面が映らなかったり声よりノイズのほうが大きいことがある。

築が5年を過ぎていても年度数に見合わない古いタイプのものを使ってる賃貸もあるので注意が必要だ。

女性の方は特にここはよく見て物件選びをしてほしい。

 

風呂場とトイレなどが対面にあるタイプの間取りは注意

風呂場外にバスマットをしこう物なら対面にあるトイレの扉を開けるたびにバスマットを盛大にズラすことになる。

細かいがこういった間取りのトラブルは生活してみないと分からないことがあるので難しいが、極力物件選びの際には家具だけではなくマットなどの敷物などすべてを想定した上で不備がないかどうかをかんがえながら選定しよう。

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