生活

一人暮らしを始める方へ ~収納スペース編~

一人暮らしを始めて、解放されたかのごとく好きなものを買いまくる日々。
そして足りなくなる収納スペース。

なぜか引っ越し前に見落としがちな収納スペース。

収納スペースの大事さを説いたいと思います。

 

クローゼットは絶対に確保しよう!

服は誰しもが必ず着るものです。

例え、着る服少ないし収納ボックス買えば良いかと思いがちですが、実際にクローゼットなしの空間で衣類の収納スペースを確保しようと思うと大変です。

特に、上着やスーツなどの収納スペースの確保が大変になってくるので、絶対に最低限クローゼットは一つあったほうが良いです。

私が以前住んでいたワンルームのマンションでは、一切の収納スペースが無いので、突っ張り棒とドアにかけるアクセサリーを使いなんとか全ての衣類をハンガーにかけている形を取っていましたが非常に見栄えが悪かったです。

衣類が見えている部屋って見栄えが悪くなります。

特に寒い時期になると上着も増えます。

それが暖かい時期になっても収納するスペースがなく、目に見えるところにいつまでも季節感の違うコートがかかっている状態になります。

風水とかはよく分からないですが、恐らく風水的にもあまり良い状態ではないかと思います。

がさつなタイプの方だと、床などに衣類が投げ捨てられる光景が目に浮かんでしまいますね。

こうならない為にもクローゼットは必須だと考えています。

 

寝具のかさばりが異常

これも衣類に続いて非常に場所を取る物です。

年中同じ布団を使う人なら良いですが、冬に夏物の薄い布団、夏に冬物の厚い布団は流石に厳しいと思います。

というか洗濯する時に替えがない。

私自身、毛布や布団など全て2つずつ用意があります。

そうなると使っていないものの収納はどうするのか。

私はベッドで寝ているので、ベッド下に収納ボックスを置きその中に詰め込んでます。

寝具までカバー出来る収納スペースとなると相当ですが、和室のお部屋を借りる方は、大きな収納スペースとして押し入れを確保出来たりするんじゃないでしょうか。

正直なところベッド下に収納ボックスなど物が置いてあると掃除の際に邪魔なので、別個に収納スペースが必要だなと感じました。

家賃6~7万ぐらいであれば洋室でも衣類用・その他な具合に収納が2つついている物件は多くあります。

収納スペースで部屋の大きさが取られて生活スペースが狭くなったり等のデメリットはあるかもしれないですが、何もかもが部屋にむき出しで挙句の果てには収納ボックスまみれな部屋になるよりは全然マシかと思います。

 

収納スペースは大事

一人ならワンルームで十分と感じてワンルームへの引っ越しを検討をする方が多くいらっしゃると思いますが、収納スペースが無い部屋が割と多いので、注意が必要です。

引っ越しの際には収納という概念を忘れがちになりますが、事前に意識して収納スペースのある物件を選ぶことで後悔が少なくなると思います。

もちろん収納スペースの確保以外にもアイデア次第で収納スペースを確保したりは可能だとは思いますが、限界はあります。

むしろそのアイデアの活かすスペースすら無い状態になることはざらです。

あと、極力いらない物は買わない、箱はすぐ捨てる、などの小さな積み重ねも大事ですね。

断捨離的なことや収納方法などはまた別途記事にします。

内装・立地ばかりを気にして忘れがちになるので、収納スペースも意識した物件選びをしていきましょう。