美容・健康

ニキビと戦い続けて10年、ニキビが激減した7つの生活習慣

高校生の頃からニキビに悩まされ続け気付けば20代半ば。

若い時期なら出来ても仕方ないよなぁとは思っていたのですが、大人になっても収まることを知らないニキビ。

さらには、乾燥肌やべたつきなども相まってまさに地獄。

そんな肌荒れ・ニキビと戦い続けて10年。

ようやく解決の糸口が見えてきたので、私が気を付けている7つの生活習慣をお教えします。

清涼飲料水を全て水へ

昔からジュースが大好きだった私。

特に炭酸飲料が大好きでしたね。コーラとかコーラとかコーラとか。

いつしか、流石に体に悪いよなぁと気を使いだしたことがあって、スポーツドリンクへ移行しました。

ただ、大した運動もせずスポドリばかり飲んでいては糖分を過剰に摂取している状態だよなぁと気付き、満を持して水・炭酸水のみの生活へ切り替えました。

数日して、明らかに肌の調子が良いことに気付いたのと、飲み始めてしまえば苦でなかったので、そのまま今でも清涼飲料水は禁止しています。

もちろんお酒も減らす

一時期、お酒が強い人に憧れて家でもちょいちょい飲んだりしてる時期もありましたが、胃腸の調子を乱し、過剰な糖分の摂取になる為お肌に良くないよなぁと思い、家で飲むことを辞めました。

人付き合いで飲みに行くこともありますが、年に数回程度で行っても2杯ぐらいで終わらせるようにしています。

それでもやっぱり飲んだ翌日は軽くニキビができ始めることがあるので、極力控えていきたいですね。

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小麦を使った食品の摂取を控える

私は数年前から、グルテン過敏症の疑いがあるのか、パンを食べると具合が悪くなってしまうので、小麦を使った食事を避けるようになりました。

その時からニキビの頻度も劇的に落ちたのを覚えています。

たまには、パンやらーめんなどの小麦をメインで使った食品のご飯などに置き換えて生活を送ってみてはいかがでしょうか。

小麦を使った料理は美味しいので切り替えるのって中々難しいですけどね・・・w

今でもらーめんは食べたくなります。

らーめん食べたい。ピザ食べたい。

 

お菓子を食べない

糖分・塩分の過剰な摂取はニキビの原因です。

私は元々お菓子を食べるほうではなかったのでお菓子禁止は全く苦労しませんでした。

それでも、少量でも食べなくなるだけで肌の調子が劇的に良くなったのを実感しています。

というか、お菓子を食べるメリットがそもそも無いので、お菓子を食べるのを辞めることを強く推奨します。

お菓子メーカーさんごめんよ。

 

栄養剤に頼る

お肌にとって必要なのは栄養です。

かといって毎日、必要な栄養素を全て食事で取るのはほぼ不可能です。

仕事などで忙しい方などは絶望的でしょう。

そこで、足りない部分は栄養剤等で補うようにしています。

私が主に飲んでいるのは「エビオス錠」と「Dear-Natura」です。

お肌=ビタミンCなイメージですが、ビタミンCだけ摂取しても効果は薄く、バランスよく栄養を取ることでビタミンCが生きてくるのではと考えています。

 

化粧水に気を使う

今まで市販の物から少しお高いものまで色々使ってきましたが、最終的にたどり着いたのは、花王の「キュレル 皮脂トラブルケア化粧水」でした。

こちらは主に、皮脂でベタつく&カサつく、乾燥性敏感肌をターゲットに作られた商品です。

正直なところ、ちゃんと専門のところに見てもらったわけではないので、私が乾燥性敏感肌なのかどうかは分かりませんが、症状がマッチしていました。

また、実際に使ってみたところニキビの発生頻度が落ちた実感はもちろんですが、肌のカサつきが抑えられたことが一番実感しました。

秋・冬などの特に乾燥する時期には、「キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェル」も併用しています。

 

また、ニキビが出来そうだなという時には早め早めに「ペアA錠」を飲んでいます。

さらに「ペアアクネクリームW」を併用することで、最大まで肥大化して潰れるようなニキビは出来なくなりました。

 

自分の肌の状態をしっかり見つめ、合っていそうな商品から試していくのをオススメします。

その中でも刺激の低いものから使っていくのが良いでしょう。

一番ベストなのは専門の医師にしっかりと診察してもらうことですけどね。

 

睡眠時間をしっかりと取る

日勤・夜勤が入り混じった生活を送っていた時期もありましたが、睡眠時間だけはしっかり確保していたおかげか、肌が荒れることはありませんでした。

最低6時間、余裕があれば8時間は取りたいところですね。

また、睡眠直前の食事も控えるほうが良いと思います。

布団に入る2~3時間前には食事を終わらせると良いとされています。

それでもどうしてもお腹が空いてしまった場合は、バナナやプロテインバーなど軽く食べることが出来るもので済ませるようにしましょう。

筋トレをするというのもありますが、プロテインバーは常備してあります。

 

適度に運動をする

現在、週に3日以上軽めの筋トレと、週に1日以上軽めのランニングを行っています。

日によってまちまちなので具体的な数値等は出せませんが、きつくて続かないと意味がないので、その辺を意識して適度に取り組んでいます。

ランニングはNIKE+というアプリを使うと記録を簡単に残せるので楽しいですよ。

楽しさを見つけ出せれば続きやすいので、少しでも楽しいと感じる部分を見つけるのが秘訣ですね。

ランニングは単に気持ち良いですし、筋トレは筋肉痛が気持ち良かったり体が作られていくのが楽しみの一つだったりします。

 

あとがき

今私が行っている7つの生活習慣ですが、肌以外にも様々なプラス要素があります。

というか本来別の目的で始めた生活習慣が肌荒れ対策にも繋がっているという感じです。

肌の調子は胃腸の調子と直結しているので、化粧水などの外的要素ばかりに気を取られずに中からしっかり改善していくことで、長期的に見て肌の調子は良い方向へ向かっていくのではないかと考えています。

また、これら全てをいきなり変えていくのは難しいと思います。

私自身10年もの年月を経てようやくお肌の安定を手に入れました。

変えていけるものから少しずつ変えていってみましょう!