経験談

スロプロ時代の話Vol.1~私がスロプロになった理由~

私は過去1年程スロプロとして活動していたことがあります。

・私がスロプロになった理由

・どんな生活を送っていたのか

・引退して現在に至る理由

上記の3本構成でお送りしたいと思います。

 

まず当記事では、何故スロプロになったのかを中心にお話ししていきます。

 

スロットを始めたきっかけ

まずそもそも私がスロットを始めたきっかけはなんだったのかをお話ししますね。

それはとても単純で、

当時働いていた職場で特に仲が良かった上司・後輩が根っからのパチンカス・スロッカスだった

これに尽きますw

いつも楽しそうにスロット談義をしているのを見て、自分もこの話題に入っていきたいなぁと思ってしまったんですよね。

その後、上司にお願いし実際にパチンコ屋さんに足を運んで打ち方やゲーム性についてざっくりと教えてもらいました。

けど、実は最初は断られたんですよ。

上司は凄い真面目な方で、打ち方も徹底していて、基本勝つことしか見てない所謂ガチ勢だったんですよね。

だからこそ普通に打ってたら数万~数十万なんてあっという間に溶けることも知っているわけで。

「辞めておいたほうがいいぞ?」と言われたのですが、それでも興味があった私は根強くお願いし見事スロッカスの仲間入りとなったわけです。

 

マイナスからの兼業時代の幕開け

※兼業=ここでは、仕事をしながらスロットでお小遣いを稼ぐこと

いざ私のスロットライフが始まったわけですが、もちろん最初は負けました。

ビギナーズラックなんて言葉は私には適用されない言葉でした。

最初からお金を稼ぐことしか考えていなくて、初めて割とすぐに”期待値”というものを追って打っていました。
※期待値=○○Gから△△Gまで打てば平均で□□円の収入が得られるよという指標

簡単に言えば、勝ちやすいところだけを拾って打つ。

いわゆるハイエナと呼ばれる打ち方です。
※ハイエナ=読んで字のごとく、美味しいところだけを狙って打ちます。

しかし、当時は始めたばかりのぺーぺーな初心者です。

ちゃんとプラスな期待値を追えていないことや、換金率を考慮出来ていない・貯メダルをしない、などなど初心者丸出しの下手くそな打ち手だったので、じわじわと負債は重なり、半年で50万の負債となりました。

このまま打ち続けていたら年間で無駄に100万円ものお金を溶かしていた計算になります。

ヒキも弱いほうなのは自覚していましたので、辞めるならそこだったんだと思います。

が!しかし!私は大の負けず嫌いな性格です。

『期待値を追っているはずなのに、何故勝てないのか?』

これが分からな過ぎてムキになり、よりスロットにのめり込むようになりました。

そこからと言うものの、ちゃんと正しい期待値を勉強しなおし、ヤメ時も徹底し、若干の趣味打ちも無くし、同じく半年かけて収支をプラマイ0まで持っていくことに成功しました。

その代償は大きく、休日はもちろん、仕事終わりの時間・仕事の休憩時間と、かなりの時間をスロットに割いてしまいました。

それでも「ちゃんと期待値を追えばスロットは稼げる・・・!」

これが今でも辞められない大きな要因になっていますね。

パチンコ・スロットにハマる方の多くは、始めて間もない頃に大勝してずぶずぶハマっていくパターンが多いと思いますが、私はその逆で、負けた悔しさからどうしても勝ちたいという気持ちでハマっていったパターンですね。

ハマるべくしてハマった、そんな感じですね。

 

私がスロプロになった理由

その後、当時の新潟での職場を離れ、東京に転職してきてもスロット兼業は続きます。

そしてその転職先の会社が、ベンチャー特有のブラック企業だったせいもあり、その仕事を辞め、次の就職先までの間、働かない時期がありました。

そうです、私のスロプロ時代の開幕です。

 

Q.何故すぐに転職しなかったのか?

A.またブラック企業に入ってしまうのが怖かった

 

単純にそれだけです。

今まで味わったことのない社会の闇を味わい、精神的にも肉体的にも疲れてしまったんですね。

そこで、努力すれば稼げることを知っていたスロットでしばらく食べていこうと考えたわけです。

東京はパチンコ屋さんの数は全国でトップクラスに多く、全く不安は無かったですね。

しかも当時は、勝ちにこだわって打っているとは言え、スロットを打ってる時間は楽しかったですし、「楽しく稼げるなんてまさに天国だ!」と感じていました。

会社を辞めたあとすぐに行動に移したかと言えばそうではなく、1ヵ月は心と体の休養期間に費やしていましたね。

そのあとにいよいよスロプロとしての生活がスタートするわけです。

 

スロプロ時代の話Vol.2「スロプロの私生活」へ続く

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